#子育ての制度・施設対象年齢妊娠中0歳1〜2歳3〜6歳
佐世保の水不足と減圧給水|断水とのちがい・対象地域・子育て家庭の備え
- 公開日
- 公開
- 更新日
- 更新
- 情報確認日
- エリア
- 佐世保市

#子育ての制度・施設対象年齢妊娠中0歳1〜2歳3〜6歳

佐世保市では、夏から雨の少ない日が続きました。9月3日から、早岐・三川内・針尾・江上など市の南部で「減圧給水制限」がはじまりました。水の勢いを弱める制限で、時間を決めて水を止める制限とは別の方法です。9月の終わりにまとまった雨が降りましたが、制限は続いています。小さなお子さんがいるご家庭向けに、今の状況と無理のない節水をまとめました。
「一部が対象」の町は、ご自宅が入るかどうか分かりにくいかもしれません。そのときは水道局(0956-24-1151)へおたずねください。
対象の地域でなくても、節水の呼びかけは8月24日から続いています。このときの対象は、北部エリア(吉井・世知原・宇久・小佐々・江迎・鹿町)を除く市民でした。[7] 9月11日からは、北部の鹿町地区(船ノ村簡水を使う地域)でも節水の呼びかけがはじまりました。小佐々地区(つづらダムを使う地域)にも、生活に支障のない範囲での協力が呼びかけられています。[8] 9月30日、中部水系の渇水レベルは「3:渇水対策準備」に引き下げられました。[9] 鹿町地区と小佐々地区は、いまの対策が続いています。[9] 水道局は、市民に引き続き節水への協力をお願いしています。[9]解除の時期は発表されていません。水道局の9月30日の発表のポイントは次のとおりです。
赤ちゃんや小さなお子さんがいると、ミルクや離乳食、着替えの洗濯で水を使う場面が続きます。水道局は、雨のあとも引き続き節水への協力をお願いしています。[9]
制限が強まるかどうかは、今後の雨と貯水率しだいです。あわてないために、今のうちにできる備えがあります。
水道局 経営管理部 総務課(電話 0956-24-1151)です。[2] 水の出が悪くて困ったときや、ご自宅が対象の地域か知りたいときにも、こちらへ。
本文の [番号] はこの一覧に対応しています。
制度や日程は変わることがあります。お申し込みの前に、市・県の公式ページでご確認ください。医療・心理に関する内容は診断ではありません。
関連記事