「子育て支援センター」という名前は聞くけれど、何をするところなのか、予約は要るのか、料金は。初めての方が気になることを、国の制度の定義と佐世保市の公式一覧で確認してまとめました。市内9か所の場所・時間・特色も載せています。
目次7+
- 子育て支援センターとは
- 支援センターでできること
- 佐世保市の地域子育て支援センター(9か所)
- 南部
- 中部
- 北部
- 初めて行くときの流れと持ち物
- こんなときはどこへ
- よくある質問
- 料金はかかりますか
- 予約は必要ですか
- 妊娠中でも行けますか
- この記事で紹介する場所
施設の早見表| 施設 | 料金 | 駐車場 |
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| 1佐世保市東部子育て支援センター(市立早岐保育所) | 一部無料 | —公式情報で確認できていません |
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| 2菫ヶ丘幼児園内地域子育て支援センター 子育て支援室「こどものいえ」 | 一部無料 | ○あり |
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| 3みなと大黒こども園内子育て支援センターほるとのき | 一部無料 | ○あり |
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| 4佐世保市幼児教育センター(白南風幼稚園2階)遊びのコーナー「きらきら広場」 | —公式情報で確認できていません | ○あり |
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| 5親子ひろば「よんぶらこ」 | 一部無料 | ×なし |
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| 6佐世保市子ども発達センター | 無料 | ×なし |
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| 7日野保育園内地域子育て支援センター | 無料 | —公式情報で確認できていません |
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| 8佐世保市北部子育て支援センター(市立上相浦保育所) | 一部無料 | ○あり |
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| 9おはしほいくえん内地域子育て支援センター | —公式情報で確認できていません | —公式情報で確認できていません |
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○ あり × なし — 公式情報で確認できていない項目(推測は載せません)Instagram 用 (4:5) を開く
子育て支援センターは、児童福祉法にもとづいて市町村が実施する「地域子育て支援拠点事業」の施設です。[1] かんたんに言えば、親子が集まって過ごし、子育ての相談ができる場所です。
国の要綱では「乳幼児及びその保護者が相互の交流を行う場所を開設し、子育てについての相談、情報の提供、助言その他の援助を行う事業」と定義されています。[1]
目的は、子育て中の親の孤独感や不安感を和らげ、子どもの健やかな育ちを支えることです。[1] 基本の事業は4つで、すべてを実施することになっています。[1]
佐世保市のセンターの目的は「在宅で子育てをしているお子さんとその保護者の方への支援」です。[3] どなたでも利用できます。[3]
佐世保市のセンターでは、毎月子育てに関する講座を開き、育児の情報も提供しています。[3] 保育士が子育ての悩みや不安の相談にも応じています。[3] 保健師・助産師・栄養士などが日時を決めて各センターに出向く「巡回相談」もあります。[4]
センターごとの取り組みには、たとえば次のようなものがあります。
- 菫ヶ丘幼児園内: 支援室「こどものいえ」の開放、園庭開放、出前保育、育児講座、給食試食会(月1回・有料)、育児情報誌「そだちあい」[5]
- 日野保育園内: 育児相談、園庭開放、柚木地区コミュニティセンターでの出前保育、ヨガ教室、0歳児親子ふれあい、育児情報誌「わかば」[6]
- おはしほいくえん内: 支援室「いちごひろば」の開放、育児講座、0〜1歳児対象の「ひよこぐみサークル」(毎週火曜日10時30分〜12時)[7]
- ほるとのき: 毎月1回程度の育児講座(保育士相談・親子ヨガ・わらべうた・ベビーマッサージなど)、絵本の貸し出し、ランチコーナー[8]
市の公式一覧には、計9か所が掲載されています。[3]
- 南部2か所: 東部・菫ヶ丘[3]
- 中部4か所: ほるとのき・幼児教育センター・よんぶらこ・子ども発達センター[3]
- 北部3か所: 日野・北部・おはし[3]
早見表と位置図は施設データから自動で作っています。
1佐世保市東部子育て支援センター(市立早岐保育所)支援センター
- 料金[15]
- わいわい広場は月額150円の保険料(子ども1人につき)、たんぽぽ(0歳の会)は無料
+くわしい情報(対象年齢・利用時間・公式情報・参照元)
- 利用時間[15]
- 月〜金曜日 8:30〜13:30(わいわい広場)休み: 土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)
参照元 [3] 佐世保市 駐車場・授乳・おむつ替えは公式情報で確認できていません
東部・北部センターでは「たんぽぽ(0歳の会)」を無料で開いています。[12] 毎週月曜日14時30分〜16時です。[12] 第1子の赤ちゃんと保護者・妊婦が対象で、予約制(1か月前から受付)です。[12]
2菫ヶ丘幼児園内地域子育て支援センター 子育て支援室「こどものいえ」支援センター
+くわしい情報(あと 4 項目と参照元)
- 対象年齢
- 在宅で子育てをしている親子(どなたでも利用できます)
- 駐車場[17]
- あり ただし園行事の時は利用できない場合もある
- 利用時間
- 月〜金曜日 9:00〜12:00、13:00〜15:00休み: 土曜日、日曜日、祝日
参照元 [5] 佐世保市
3みなと大黒こども園内子育て支援センターほるとのき支援センター
- 料金[20]
- お子さん一人につき 300円/年(安全会費)
+くわしい情報(あと 4 項目と参照元)
- 対象年齢[19]
- 妊婦さんから未就園児の親御さんまで
- 利用時間[20]
- 月・火・水・木・金 9:00〜12:30、13:30〜15:00休み: 土日祝日・年末年始(12/29〜1/4)
参照元 [8] 社会福祉法人 光洋会 授乳・おむつ替えは公式情報で確認できていません
4佐世保市幼児教育センター(白南風幼稚園2階)遊びのコーナー「きらきら広場」支援センター
+くわしい情報(あと 4 項目と参照元)
- 駐車場[24]
- あり(白南風小学校の校門から入って右側。「まどか」と書かれた枠には止められません。使えない日もあります)
- 利用時間[23]
- 月曜日〜金曜日 9時00分〜16時00分(子育て相談は月曜日〜金曜日(祝日を除く)8時30分〜17時00分。電話でも可)休み: 土曜日、日曜日、祝日、年末年始
参照元 [11] 佐世保市 料金は公式情報で確認できていません
広場や講座のくわしい内容は、佐世保市幼児教育センターでは何ができる? にまとめています。
幼児教育センターの「きらきら広場」には、おもちゃ・絵本コーナー・授乳室があります。[11] 親子活動やおひさま教室、沐浴体験会なども行われています。[11]
5親子ひろば「よんぶらこ」支援センター
- 料金[27]
- 年間 ひと家族 500円(1年更新 4月〜翌年3月)
+くわしい情報(あと 4 項目と参照元)
- 対象年齢
- 0歳〜就園前のお子さんを持つご家族 / おはなし会「ほんわか」: 0・1・2歳向け
- 利用時間[27]
- 月・火・水・金・土 10:30〜15:30休み: 木・日・祝祭日は休み
参照元 [26] 特定非営利活動法人 子どもと女性のエンパワメント佐世保
よんぶらこは木製・布製のおもちゃで遊べ、月曜日には0〜2歳向けのおはなし会「ほんわか」があります。[9]
6佐世保市子ども発達センター行政窓口
- 授乳・おむつ替え
- ○あり:授乳室○あり:おむつ替え台
- 料金
- 親子交流部門は「参加費は、すべて無料です」(療育部門は記載なし)
+くわしい情報(あと 4 項目と参照元)
- 対象年齢
- 乳幼児とその家族/心身の発達に心配のあるお子さんと家族
- 利用時間[3]
- 療育部門:月〜金曜日(祝日休み)/親子交流部門「わいわい広場」:月〜金曜日 9時00分〜16時00分(水曜日のみ17時00分まで)、日曜日・祝日 10時00分〜16時00分休み: 土曜日、年末年始(12月29日〜1月3日)
参照元 [30] 佐世保市
子ども発達センターの親子交流部門には、双子以上向けの「ツインズちゃん」があります。[10] 運動面が心配な子向けの「もみじ」もあります。[10] 参加費はすべて無料です。[10]
7日野保育園内地域子育て支援センター支援センター
+くわしい情報(対象年齢・利用時間・公式情報・参照元)
- 対象年齢
- 在宅で子育てをしている親子(どなたでも利用できます)
- 利用時間
- 支援室開放 月〜金(祝日除く)9時30分〜14時30分休み: 土曜日・日曜日・祝日
参照元 [6] 佐世保市 駐車場・授乳・おむつ替えは公式情報で確認できていません
8佐世保市北部子育て支援センター(市立上相浦保育所)支援センター
- 料金[15]
- わいわい広場は月額150円の保険料(子ども1人につき)、たんぽぽ(0歳の会)は無料
+くわしい情報(あと 4 項目と参照元)
- 駐車場[33]
- あり(保育所入所児の送迎及び緊急用、数に限りあり)
- 利用時間
- 月〜金曜日 8:30〜13:30(わいわい広場)休み: 土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)
参照元 [3] 佐世保市 授乳・おむつ替えは公式情報で確認できていません
9おはしほいくえん内地域子育て支援センター支援センター
+くわしい情報(対象年齢・利用時間・公式情報・参照元)
- 対象年齢
- 在宅で子育てをしている親子(どなたでも利用可能)
- 利用時間[36]
- 月曜日〜金曜日(祝日休み)9時30分〜14時30分休み: 土曜日、日曜日、祝日
参照元 [7] 佐世保市 駐車場・授乳・おむつ替え・料金は公式情報で確認できていません
使い分けの目安- 同じ月齢の子と遊ばせたいなら、近くの支援センターへ9か所どこでも利用できます
- 保健師・助産師に聞きたいなら、巡回相談の日に年度ごとの巡回日チラシ(参照元 [4])
- 双子・運動面の心配なら、子ども発達センター 親子交流部門参加費無料
- 0歳の会に参加したいなら、東部・北部センター「たんぽぽ」毎週月曜 14:30〜16:00
子ども発達センターの親子交流部門は「参加費はすべて無料」と明記されています。[10] 東部・北部センターのわいわい広場は、保険料(子ども1人につき月額150円)がかかります。[12] たんぽぽ(0歳の会)は無料です。[12]
ほかの施設は、各カードの「料金」欄をご覧ください。記載のない施設は、直接お尋ねください。
子ども発達センターの「わいわい広場」は予約がいりません。[10] ほかの施設の開放時間は、各カードでご確認ください。
講座やイベントは予約が必要なことがあります。市の「子育て支援センターイベントカレンダー」(月ごとのPDF)に、その月の催しが載っています。[13] そのうち、予約が必要なのは★の付いたものです。[13] たとえば東部・北部センターの「たんぽぽ(0歳の会)」は予約制で、1か月前から受け付けています。[12]
カレンダーには「実施日・場所・内容など変更されることがあります」とも書かれています。[13] ふだんの開放時間に行くときのことは、各施設のカードにある電話番号でお尋ねください。
東部・北部センターの「たんぽぽ」は妊婦も対象です。[12] ほるとのきは妊婦さんから未就園児の親御さんまでが対象です。[8]