#妊娠・産後の暮らしと制度対象年齢妊娠中0歳
里帰り先でも産後ケアは使える?|佐世保市・長崎県内どこでも利用のしくみ
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#妊娠・産後の暮らしと制度対象年齢妊娠中0歳

「実家に里帰りしているあいだは、産後ケアが使えない」。そんな声にこたえるしくみが、令和8年度からはじまりました。長崎県内であれば、住んでいる市町の外にある施設でも産後ケアを使えます。佐世保市にお住まいの方と、佐世保に里帰りする方の両方に向けてまとめました。
対象は、佐世保市に住民票があり、産後1年未満のおかあさんと赤ちゃんです。流産・死産を経験して1年未満の方も対象です。[1] 利用できる期間は施設によって違います。[1] 予約のときに、産後何か月まで使えるかを確かめておくと安心です。
ケアのかたちは3つあります。
金額や回数は年度で変わることがあります。使う前に、市のページか施設でご確認ください。
訪問ケアのときは、助産師さんの車をとめる場所を利用する側で用意します。[1] むずかしいときは、予約の電話で相談してみてください。
佐世保市のページには、市内と市外(佐々町・川棚町・大村市・平戸市)の実施機関が載っています。休業中の施設もあります。[1] それ以外の県内の施設は、同じページの一覧(PDF)で確認できます。[1] 長崎県のページにも、施設の種類ごとの一覧が載っています。[2] サービスの内容は、各施設へ直接おたずねください。
使える回数は、住んでいる市町ごとに決まっています。[5] 利用までの流れも市町で違い、先に市町への申請が必要なところもあります。[4] 佐世保に里帰りして佐世保市内の施設を使いたいときは、まずお住まいの市町の担当課へご確認ください。担当課の連絡先は、長崎県のページに一覧があります。[2]
里帰り中の赤ちゃんとのおでかけ先は、佐世保で0〜2歳と行ける場所 にまとめています。
産む前の段階でも、気になることは相談しておくと安心です。妊娠中から参加できる講座や交流の場は、佐世保でママ友をつくる方法 で紹介しています。
この記事は医療の診断ではありません。体や気持ちのつらさが続くときは、かかりつけの産科や、すこやか子どもセンターにご相談ください。
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制度や日程は変わることがあります。お申し込みの前に、市・県の公式ページでご確認ください。医療・心理に関する内容は診断ではありません。